シャンク病とバンカー出ない病の克服に総力を挙げた6月でしたが、フルショットまでボロボロになってきました。
6月の3ラウンドのスコア
6月は3ラウンドしてきました。それぞれ別々のPar72の丘陵コースになります。
スコアを良い順に並べると、
① 49・45の94
② 47・47の94
③ 48・51の99
100叩きは免れましたが、80台(90切り)が一度も出ませんでした。
バンカー出ない病の対策をする
6月最初のラウンドが、③ 48・51の99でした。
この日は、前日の雨でバンカーの砂が締まっていることはあきらかでしたので、苦手な硬めのバンカーショットを練習できると、コースに着くなりバンカー練習場に向かい、ボールを打ち続けました。
30分くらい打ち続けていると、だんだんコツのようなものを掴めてきた気になりましたが、そこにコースのスタッフの方がカートでやってきて、予定よりかなり早いですが、前もいなく皆さん揃っているので、すぐにスタートできますよと伝えてくれました。
それでは、行きますとそのままティーイングエリアに向かい、すぐにスタートしたのです。
本年最大のシャンク病地獄
1番ホールPar4の3打目のアプローチがいきなりシャンク。4オン2パットのダボ。
2番ホールPar5の4打目。9Iをフルショットするとシャンクして右OB。6オン2パットのトリ。
その日はアプローチのシャンクだけでなく、今年はまだ見ることがなかったフルショットでのシャンクも3回発生しました。
とあるショートホールでは、9Iのティーショットがシャンク。幸いOBにはならなかったものの、バンカー超えのアプローチをシャンクして目の前のバンカー。
雨で締まった砂の練習していたにもかかわらず、2回打ってもバンカーから出ず。
3回目でようやく脱出して、ピン奥4メートル。そこから2パットで7。
その日はアプローチで何回シャンクしたか覚えていません。
シャンク病とバンカー出ない病の悪循環
なぜこのラウンドにて重度のシャンク病が発生したのかですが、バンカー出ない病を克服しようと、スタート前に締まった砂を打ち続けた結果、打ち込み癖がついて、コースでのシャンクが多発したと考えています。
バンカー練習はスタート前にやりすぎないほうがいいということを学びました。
その後のラウンドでは、スタート前のバンカー練習をしないようにした結果、フルショットのシャンクは発生していません。
しかし、キャリー10~40ヤードのアプローチでは、時折、シャンクが発生します。
はたしてシャンク病を撲滅できる日が来るのか、いまだに、光が見えない状況です。



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