2025年3月に、激安のレーザー距離計「飛衛門T-LDM-DB」を購入しました。
そして、ラウンドで使用し始めました。
購入したレーザー距離計
前回、ついにレーザー距離計を買いました で書きましたように、GDOゴルフショップのタイムセールで、「飛衛門レーザー距離計T-LDM-DB」をポチりました。
そして、2025年4月のシーズン初ラウンドから、使用を開始しました。
下が実際に私が購入したものになります。
購入の際には、前回も書きましたように、次のような懸念点もありました。
・手ぶれ補正機能がないので、測れないのでは?
・乾電池式だが、電池の持ちが悪いのでは?
・安いとはいえ、落として無くしたら痛い
このレーザー距離計を使うにあたって、まずは、最大の問題である紛失を対策しなければならないと考えました。
レーザー距離計は戻ってこない?
近年、老化のためか、ラウンド中にいろいろと忘れ物をするようになりました。
クラブが一番多く、次に忘れるのはヘッドカバーです。これらは、後続の組の親切な方が拾ってくれて戻ってくるので、紛失までいったことは一度もありません。
しかし、聞くところによると、レーザー距離計はラウンド中に落としてしまった場合、戻って来る確率は低いそうです。
いくら激安とはいえ、絶対に落としたくない。そこで、使用するに当たり、紛失対策を考えました。
レーザー距離計の紛失対策
その紛失対策として、古典的ですが、リールストラップを付けるのはどうかと考えました。
腰のところのベルト通しに結んでおくという作戦です。
ただし、腰のところから目の高さまでリールを引っ張らないといけないので、リール長が長めのものが必要となります。
ネットでいろいろと検索した結果、安い割にリールが長い以下の商品を買うことにしました。
先のリングにレーザー距離計を接続します。そして、カラビナを左腰のベルト通しに引っ掛けて、レーザー距離計はカバーを付けずに、そのまま左のポケットにしまいました。
そして測定時は、レーザー距離計をポケットから取り出して目の高さまで持ってくるのですが、リール長が60センチあり、また、リールが戻ろうとする力もそれほど強くなかったので、測定はすることにおいて、特に支障は無かったです。
23か24ラウンドめにリールが切れてしまいましたが、取り出す、計る、しまうのルーティーンが確立したので、もうストラップなしでも大丈夫そうです。
こうして最大の問題である紛失問題を解決できました。
次回はいよいよ肝心の測定性能の話をしたいと思います。(続く)



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