これまで、金無いのでレーザー距離計無しで、歩測と目測でピンまでの距離を測っていましたが、昨年2025年のラウンドからは、レーザー距離計を使い始めました。
これまで、歩測と目測で頑張ってきたものの…
以前にピンまでの距離をどう測るか で書いたように、金無くてレーザー距離計が買えないので、ピンまでの距離は、歩測と目測で見積もっていました。
今も目測の練習は継続しているものの、40ヤードくらいの距離でさえ、2,3ヤード、ズレます。
あと、目測するにも、手前から10、20、30と目測していくので、ピンまで地面が見えていないと目測できないという問題もあります。
「ちょっと、歩測、目測では無理あるな」と思っていた昨年2025年の3月、激安のレーザー距離計をネットで見つけました。
ネットで見つけた激安のレーザー距離計
昨年2025年の3月、なにか安いレーザー距離計はないかと、ネットで検索していたところ、GDOゴルフショップのタイムセールで、飛衛門レーザー距離計T-LDM-DBが、7,400円売られているのを見つけました。
使用しているボールについて で書きました私の使用ボールと同じメーカーの飛衛門のレーザー距離計になります。
「安っ!買うか?」
と思いましたが、次の不安が頭をよぎりました。
・手ぶれ補正機能がないので、測れないのでは?
・乾電池式だが、電池の持ちが悪いのでは?
・安いとはいえ、落として無くしたら痛い
不安はあるがどうする?
不安はありますが、使用しているボールについて その2 で書きましたように飛衛門のボールは、値段の割には、HONMAのD1に近い、まずまずの性能でしたし、レーザー距離計もまずまずの性能ではないかと自分に言い聞かせて、また、タイムセールの終了時刻も近づいてきたこともあり、エイッとポチってしまいました。
今では、さらに安くなり6千円を切っているようですね。
次回は、実際の使用感を書きたいと思います。(続く)



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