4月ラウンドのスタッツ 良いものもある

5月 17, 2026

コースラウンド


100叩き地獄も発生した4月の4ラウンドのスタッツを、まとめておこうと思います。

4月4ラウンドのスタッツ

4月ラウンド結果 昨年同様シャンク病地獄 で書きました4月の4ラウンドのスタッツは、以下のようになります。

平均ストローク 99.75
パーセーブ率 15.3%
パーオン率 11.1%
平均パット数(1ラウンドあたり)  33.8
平均パット数(パーオンホール)  2.13
フェアウェイキープ率  64.3%
サンドセーブ率  0.0%
バーディー数 2
OB数 5
池ポチャ数 0
1ペナ数 1
ボール消費数 5

サンドセーブ率は、4回ガードバンカーに入れて、寄せワン成功0回で0.0%です。

最後のボール消費数は、OB、池ポチャなどのペナルティーで回収不能になったボールの数になります。回収できたときはカウントしていません。4月はOBが5回、池ポチャが0回、1ペナが1回あり、そのうちの5回でボールを回収できませんでした。

4月は新品ボール5個、損失してしまいました。

昨年11月から大きく動いた指標

好調だった昨年の11月と比較して、4月のスタッツで大きく変化したものは以下の4点です。

平均ストローク 90.50→99.75(悪化)

パーセーブ率 34.7%→15.3%(悪化)

パーオン率 27.8%→11.1%(悪化)

フェアウェイキープ率  35.7%→64.3%(改善)

フェアウェイキープ率は大幅改善

フェアウェイキープ率が昨年11月から大きく改善しました。冬季の打ち込みの効果もあると思いますが、それ以上に、ロング、ミドルのティーショットに3番ウッドを半分以上使用したことの効果が大きいです。

昨年、ドライバーは左の林に突っ込むことが多かったので、なにか対策はできないかと思い、捕まりの悪い14°の3番ウッドを投入してみました。

ティーショットで使用してみると、左の林に入れたことは一度だけで、フェアウェイのセンターから右をヒットすることが多かったです。

ただし、調子に乗って、フェードを打とうとしたところ、右ペラになってOBになったことはありましたが…

パーオン率と平均ストロークは大幅劣化

普通の3番ウッドよりはロフトが立っている14°とはいえ、シャフトもドライバーより短いこともあり、フェアウェイをヒットしても、セカンドの距離は残ります。

そのため、フェアウェイをキープしても、パーオンすることが難しくなっています。

そのセカンドショットがピンまで30ヤード以上残ってしまい、そこから、4月ラウンド結果 昨年同様シャンク病地獄 で書いたシャンク地獄、さらにはシャンクからのバンカー地獄とつながってスコアを悪化させています。

今後の対策

まずはシャンク病の完治とバンカーの感覚を取り戻すこと。

そして、ティーショットでのドライバーの使用割合を増やしていくこと。

それらが出来れば、昨年11月より良くなってくるのではと考えております。

本日時点において、まだ、シャンク病は治っておらず、五里霧中状態となっています。

80台(90切り)が出せるようになるまでは、もう少し、時間が掛かりそうです。

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