100叩き地獄も発生した4月の4ラウンドのスタッツを、まとめておこうと思います。
4月4ラウンドのスタッツ
4月ラウンド結果 昨年同様シャンク病地獄 で書きました4月の4ラウンドのスタッツは、以下のようになります。
パーセーブ率 15.3%
パーオン率 11.1%
平均パット数(1ラウンドあたり) 33.8
平均パット数(パーオンホール) 2.13
フェアウェイキープ率 64.3%
サンドセーブ率 0.0%
バーディー数 2
OB数 5
池ポチャ数 0
1ペナ数 1
ボール消費数 5
サンドセーブ率は、4回ガードバンカーに入れて、寄せワン成功0回で0.0%です。
最後のボール消費数は、OB、池ポチャなどのペナルティーで回収不能になったボールの数になります。回収できたときはカウントしていません。4月はOBが5回、池ポチャが0回、1ペナが1回あり、そのうちの5回でボールを回収できませんでした。
4月は新品ボール5個、損失してしまいました。
昨年11月から大きく動いた指標
好調だった昨年の11月と比較して、4月のスタッツで大きく変化したものは以下の4点です。
平均ストローク 90.50→99.75(悪化)
パーセーブ率 34.7%→15.3%(悪化)
パーオン率 27.8%→11.1%(悪化)
フェアウェイキープ率 35.7%→64.3%(改善)
フェアウェイキープ率は大幅改善
フェアウェイキープ率が昨年11月から大きく改善しました。冬季の打ち込みの効果もあると思いますが、それ以上に、ロング、ミドルのティーショットに3番ウッドを半分以上使用したことの効果が大きいです。
昨年、ドライバーは左の林に突っ込むことが多かったので、なにか対策はできないかと思い、捕まりの悪い14°の3番ウッドを投入してみました。
ティーショットで使用してみると、左の林に入れたことは一度だけで、フェアウェイのセンターから右をヒットすることが多かったです。
ただし、調子に乗って、フェードを打とうとしたところ、右ペラになってOBになったことはありましたが…
パーオン率と平均ストロークは大幅劣化
普通の3番ウッドよりはロフトが立っている14°とはいえ、シャフトもドライバーより短いこともあり、フェアウェイをヒットしても、セカンドの距離は残ります。
そのため、フェアウェイをキープしても、パーオンすることが難しくなっています。
そのセカンドショットがピンまで30ヤード以上残ってしまい、そこから、4月ラウンド結果 昨年同様シャンク病地獄 で書いたシャンク地獄、さらにはシャンクからのバンカー地獄とつながってスコアを悪化させています。
今後の対策
まずはシャンク病の完治とバンカーの感覚を取り戻すこと。
そして、ティーショットでのドライバーの使用割合を増やしていくこと。
それらが出来れば、昨年11月より良くなってくるのではと考えております。
本日時点において、まだ、シャンク病は治っておらず、五里霧中状態となっています。
80台(90切り)が出せるようになるまでは、もう少し、時間が掛かりそうです。



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