4月ラウンド結果 昨年同様シャンク病地獄

5月 10, 2026

コースラウンド


2026年も昨年に引き続き、4月よりラウンドを開始しました。今シーズン初めの4月は4ラウンドしてきました。スコアは崩壊しました。

4月の4ラウンドのスコア

今シーズン初めの4月は4ラウンドしてきました。それぞれ別々のPar72の丘陵コースになります。

スコアを良い順に並べると、

① 46・48の94
② 45・52の97
③ 51・48の99
④ 56・53の109

80台(90切り)にはほど遠く、100叩き地獄も発生しました。

4ヶ月ぶりにラウンドする

11月ラウンド結果 戦略を考える に書きました昨年の11月のラウンド以降、ラウンドをせずに過ごしていました。

かといって何もしなかったわけではなく、Xにポストしていますように、冬の時期は練習場で打ち込みをしていました。

これは、この冬に限ったことではなく、毎年、そうしています。

冬の練習場では、寒さを誤魔化すために必死に打つので、自然に球数が増えます。練習にはもってこいの季節ですね。

また、金無いので、節約のためにも、冬はラウンドを休止しています。

そして、4ヶ月のブランクから、待ちに待った今年のラウンドが始まったのです。

シャンク病地獄に苦しむ

11月ラウンド結果 戦略を考える で書いた昨年11月のラウンドのときには、80台(90切り)で回れることが多くなってきていたので、冬の打ち込みでさらにレベルアップをし、4月のラウンド開始をいい状態で迎えたつもりでした。

しかし、ラウンドが久しぶりなためか、春先の薄い芝のためか全体的に少々ダフリ気味な感じで、しばしば、ピンまで50ヤード程度残ることがありました。

それでも、そこから、最低でもボギー、あわよくばパーと思ってアプローチショットを打つと、かなりの高確率でシャンク!ダブルボギー以上確定コースとなります。

シャンクが高確率(ほぼ100%)で発生するのは、キャリー30〜80ヤードのアプローチショットです。フルショットでのシャンクはありません。

昨年4月も4月ラウンド結果 シャンク病地獄さらに悪化 で書いたようにシャンク病を発症しており、毎年同じで学習していないなと思います。

バンカーの打ち方を忘れた

昨年の後半はグリーン周りのバンカーから寄せワンは出来ないものの、概ね思ったように出せていました。

少なくとも、一回でバンカーから出ない!ということはありませんでした。

4ヶ月のブランクを経た後は、完全にこの感覚がなくなり、3回打っても出ず、4回目でトップしたボールが勢いだけでバンカーのアゴを駆け上がって出ただけという状態が頻発しました。

これに上記のシャンク病が加わると、悲惨なことになります。

ミドルホールのセカンドがダフリ気味でピンまで50ヤード残り、そこからのシャンク!グリーン右のバンカーへ。そこから4回打って出ただけの2桁確定コースになります。


これらの問題がある限り、80台(90切り)が不可能な状況です。

今はとにかく、キャリー30〜80ヤードのアプローチとバンカーの感覚を取り戻すことが急務となっています。

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