4月から続くシャンク病に悩まされた6月の3ラウンドのスタッツを、まとめておこうと思います。
6月3ラウンドのスタッツ
6月ラウンド結果 今年最大のシャンク病を発症 で書きました6月の3ラウンドのスタッツは、以下のようになります。
平均ストローク 95.67
パーセーブ率 24.1%
パーオン率 9.3%
平均パット数(1ラウンドあたり) 30.3
平均パット数(パーオンホール) 2.00
フェアウェイキープ率 50.0%
サンドセーブ率 0.0%
バーディー数 1
OB数 3
池ポチャ数 1
1ペナ数 2
ボール消費数 3
サンドセーブ率は、5回ガードバンカーに入れて、寄せワン成功0回で0.0%です。
最後のボール消費数は、OB、池ポチャなどのペナルティーで回収不能になったボールの数になります。回収できたときはカウントしていません。6月はOBが3回、池ポチャが1回、1ペナが2回あり、そのうちの3回でボールを回収できませんでした。
6月は新品ボールを3個、損失してしまいました。
フルショットが崩壊
6月は6月ラウンド結果 今年最大のシャンク病を発症 で書いたフルショットのシャンク発生だけでなく、全体的にフルショットの調子が落ちてきました。
実際に数字でも表れていて、下記の2点において、5月から6月で大幅悪化しました。
フェアウェイキープ率 61.9%→50.0%(悪化)
パーオン率 29.6%→9.3%(大幅悪化)
5月までは調子が良かった3Wのティーショットも、6月はチョロや引っ掛けが出るなど、調子が落ちてしまいました。
パーオン率 0%のラウンドも発生
アプローチのシャンクは6月のどのラウンドでも発生していましたが、フルショットのシャンクは6月ラウンド結果 今年最大のシャンク病を発症 で書いた1ラウンドだけでした。
フルショットシャンクが発生したラウンドのパーオン率が16.7%(3/18)。
それより調子が悪いラウンドもあり、パーオン率が0%(0/18)という日もありました。
この日はショットだけみれば100オーバーという状況でしたが、パット数29、バーディー1つ、パー4つと小技で粘って、なんとか100は叩かないで済みました。
アプローチのシャンクもグリーンエッジから5ヤード以内では発生しないので、小技とパターで粘っている感じです。
今後の戦い
今の課題は、キャリー10~40ヤードのアプローチのシャンクを発生させないことと、フルショットの調子を5月レベルに戻すこととなっています。
それが達成できれば、調子の良い小技とかみ合って、安定して80台(90切り)でラウンドできるようになると、目論んでいます。



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