6月ラウンドのスタッツ フルショットが崩壊

7月 12, 2026

コースラウンド


 

 4月から続くシャンク病に悩まされた6月の3ラウンドのスタッツを、まとめておこうと思います。

6月3ラウンドのスタッツ

6月ラウンド結果 今年最大のシャンク病を発症 で書きました6月の3ラウンドのスタッツは、以下のようになります。

平均ストローク 95.67
パーセーブ率 24.1%
パーオン率 9.3%
平均パット数(1ラウンドあたり)  30.3
平均パット数(パーオンホール)  2.00
フェアウェイキープ率  50.0%
サンドセーブ率  0.0%
バーディー数 1
OB数 3
池ポチャ数 1
1ペナ数 2
ボール消費数 3

サンドセーブ率は、5回ガードバンカーに入れて、寄せワン成功0回で0.0%です。

最後のボール消費数は、OB、池ポチャなどのペナルティーで回収不能になったボールの数になります。回収できたときはカウントしていません。6月はOBが3回、池ポチャが1回、1ペナが2回あり、そのうちの3回でボールを回収できませんでした。

6月は新品ボールを3個、損失してしまいました。

フルショットが崩壊

6月は6月ラウンド結果 今年最大のシャンク病を発症 で書いたフルショットのシャンク発生だけでなく、全体的にフルショットの調子が落ちてきました。

実際に数字でも表れていて、下記の2点において、5月から6月で大幅悪化しました。

フェアウェイキープ率 61.9%→50.0%(悪化)

パーオン率 29.6%→9.3%(大幅悪化)

5月までは調子が良かった3Wのティーショットも、6月はチョロや引っ掛けが出るなど、調子が落ちてしまいました。

パーオン率 0%のラウンドも発生

アプローチのシャンクは6月のどのラウンドでも発生していましたが、フルショットのシャンクは6月ラウンド結果 今年最大のシャンク病を発症 で書いた1ラウンドだけでした。

フルショットシャンクが発生したラウンドのパーオン率が16.7%(3/18)。

それより調子が悪いラウンドもあり、パーオン率が0%(0/18)という日もありました。

この日はショットだけみれば100オーバーという状況でしたが、パット数29、バーディー1つ、パー4つと小技で粘って、なんとか100は叩かないで済みました。

アプローチのシャンクもグリーンエッジから5ヤード以内では発生しないので、小技とパターで粘っている感じです。

今後の戦い

今の課題は、キャリー10~40ヤードのアプローチのシャンクを発生させないことと、フルショットの調子を5月レベルに戻すこととなっています。

それが達成できれば、調子の良い小技とかみ合って、安定して80台(90切り)でラウンドできるようになると、目論んでいます。

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