シャンク病の克服に総力を挙げた7月でしたが、その先にとんでもないものが待っていました。
7月の4ラウンドのスコア
7月は4ラウンドしてきました。それぞれ別々のPar72の丘陵コースになります。
スコアを良い順に並べると、
① 49・40の89
② 43・46の89
③ 47・47の94
④ 48・48の96
80台(90切り)が二度も出ましたが、どちらもギリギリの89という気持ちの良いラウンドではありませんでした。
シャンク病克服のための練習をしたところ…
7/10にX@Z52517Z525 の投稿したように、シャンク病をなんとか克服しようと、近所の練習場でキャリー20~40ヤードのアプローチを160球打ち続けたのですが、その日の夜、左のお尻が強烈に痛くなって来ました。
翌朝はさらに痛くて、靴下を履くのも困難な状態になってしまいました。
数日後にラウンド予定がありましたが、それまでには治るだろうと高をくくっていたのですが、前日になっても痛みは減りませんでした。
ラウンド当日の朝でも痛みは変わらず、靴下を履くのにも「イテテテテ」と声が出ます。
左臀部痛なら車の運転は大丈夫じゃないの?と思われるかもしれませんが、我が家の車はMT車なので、クラッチを踏むたびに激痛が走ります。
激痛と戦いながら一般道を4時間走行して、何とかゴルフコースに到着しました。
左臀部痛でのラウンド
アプローチ練習場があったので、スタート前に5球ほど打ちました。シャンクは出ませんでした。また、パターは3メートルを1回だけ転がしてスタート。
1番ホール。ティーイングエリアでティーを刺そうとすると、左臀部痛で「イテテテテ」と声が出ます。
そして、テークバック。左の踏ん張りがまったく効かないので、いつまでも回ります。
通常は左足はヒールアップしないのですが、その時は体の回転に引きずられる感じで思い切りヒールアップ。ドライバーのヘッドは、ほぼ360°回って、トップでボールを指しています。
その状態から、「エイッ!」と振り切ると、左のラフに向かって、力弱い球が飛んでいきました。飛距離約180ヤード。
その日はドライバーがまったく飛ばず、ミドルホールのパーオンは絶望的というラウンドでした。
痛恨のOB
そんな状態のため、「今日は18ホール回るだけだな」と無欲にラウンドしていましたが、ロングホールでパーオンしてパーを取るなど、思っていたより崩れずに、7番ホール終わって8オーバー。
8番ミドルのティーショットは180ヤード先の左のラフ。しかし、セカンドショットは、グリーン方向の2メートル先に太い木があるという残念なシチュエーションでした。
この状況で突然、「このホールをボギーで上がれば、80台もあるんじゃね?」という雑念が浮かんで来てしまいました。
「横に出すだけだと、ダブルボギーになる可能性が高い。グリーンの近くまで持っていきたい」と思い、8番アイアンをフェースを思い切り左に向けてグリップして、木の右から思い切りフックを掛けてピンまで50ヤード以内には近づけるという作戦を敢行したのです。
すると、インパクトの瞬間、変な手ごたえがして、ボールはかなり左に飛び出し、目の前の木を直撃。跳ねて、左のOBゾーンに消えて行きました。
痛恨のOBでそのホールを+4。9番ホールもボギーで前半49と一気に崩れました。
後半の戦いとシャンク病
昼食後、「90切るには、後半40か。きっつー」と思ってスタートした後半ですが、5ホール終わって4オーバー。後がなくなりました。
そこからの残り4ホール。5メートル、2メートル、1.5メートル、4メートルをすべて1パットで沈める奇跡がおきます。
スコアは、バーディー、ボギー、ボギー、バーディーで、後半4オーバーの40。
バーディーの2ホールはショートとロング。ボギーの2ホールはミドルホールでした。
左臀部痛との戦いでしたが、辛うじて80台(90切り)を達成しました。
ちなみにこのラウンドから、4月から苦しめられたシャンク病は出なくなりました。
X@Z52517Z525 でポストした160球のアプローチ練習のおかげでシャンク病は治りましたが、代わりに臀部痛になってしまいました。
その左臀部痛ですが、その後、痛みは緩和していったものの、8月の現在でも少し痛みは残っています。
年を取るといろいろと体に問題が出てきますね。
これからのゴルフ人生、老化による衰えや体の不調と戦いながら、スコアを良くしていくのは大変なことだと感じています。



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