7月の4ラウンドのスタッツを、まとめておこうと思います。ティーショットが崩壊しています。
7月4ラウンドのスタッツ
7月ラウンド結果 シャンク病のその先で で書きました7月の4ラウンドのスタッツは、以下のようになります。
平均ストローク 92.00
パーセーブ率 31.9%
パーオン率 25.0%
平均パット数(1ラウンドあたり) 32.5
平均パット数(パーオンホール) 2.00
フェアウェイキープ率 44.4%
サンドセーブ率 0.0%
バーディー数 2
OB数 9
池ポチャ数 0
1ペナ数 0
ボール消費数 9
サンドセーブ率は、2回ガードバンカーに入れて、寄せワン成功0回で0.0%です。
最後のボール消費数は、OB、池ポチャなどのペナルティーで回収不能になったボールの数になります。回収できたときはカウントしていません。7月はOBが9回あり、そのすべてでボールを回収できませんでした。
7月は新品ボールを9個、損失してしまいました。かなりの損失です。
ティーショットが崩壊
7月のOB数は今年一番の数で、9回のうち7回はティーショットによるものです。
そのうち、ロングミドルのティーショットによるOBは5回。
ドライバーは左へのOBが発生します。頼りの3W(スプーン)でもOBが発生し始めました。
ドライバーと3Wのティーショットはとにかく左に曲がります。OBにならずとも左の斜面や林で止まることが多く、フェアウェイキープ率は今年最悪の44.4%。
7月ラウンド結果 シャンク病のその先で で書いた左臀部痛発症直後のラウンドでは、ティーショットだけでなくすべてのショットがボロボロでしたが、それ以外のラウンドにおいては、左臀部に痛みはあるものの、フルショットするには問題のない程度の痛みなので、臀部痛とは関係なく明らかにティーショットの不調が発生しています。
ドライバーを調整する
現在使用しているドライバーは使用しているドライバーについて で書きましたスリクソンのZ525ですが、不調に対応するために、これまでデフォルトだったセッティングを初めていじることにしました。
そして、捕まりを悪くするために、ロフトを0.5°マイナス、フェースアングルを1.0°マイナスのセッティングとしました。
このセッティングで打ってみると、チーピンがまったく出ません。
また、これまでは、右に打ち出して左に戻ってくるという球筋だったので、狭いホールや打ち下ろしのホールでは右へのすっぽ抜けやフックの掛かりすぎにより、OBまたは大トラブルになるリスクが高かったのですが、新セッティングではストレートに近いあまり曲がらない球筋になったので、左右に散らばってもラフで止まるくらいで、大トラブルになりにくくなりました。
今後の目標
まずは、新セッティングのドライバーでフェアウェイキープ率を上げていきたいです。
フェアウェイキープ率が上がれば、パーオン率も上がってくると思うので、そこにも期待したいです。
トライバーが安定してきたので、狭いホールのティーショット用に入れていた3W(スプーン)を抜いて、長いショートホールのティーショットやフェアウェイからも距離を稼げるように5W(クリーク)を入れました。
これで、月間平均スコア80台(90切り)を達成できるように頑張りたいと思っています。



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