パターイップスを克服すべく頑張った9月のラウンドですが、微妙な結果に終わりました。
9月の4ラウンドのスコア
9月は4ラウンドしてきました。それぞれ別々のPar72の丘陵コースになります。
スコアを良い順に並べると、
① 45・44の89
② 44・47の91
③ 50・44の94
④ 50・48の98
一度だけ80台(90切り)が出ました。100叩きこそ無かったものの、ハーフ50叩きは2度も発生しました。
パターイップスはその後どうなった
8月ラウンド結果 パターイップス再発 で書きましたように、8月はパターイップスが再発して、月の平均パット数は40.0とボロボロでした。
9月はパターイップスを治すべく、コースに到着するなり、アプローチ練習場には目もくれず、練習グリーンに直行し、ひたすらパターを打っていました。
その結果、パット数はどうなったのか?上記4ラウンドのパット数をそれぞれ記しますと、
① 19・17の36
② 18・16の34
③ 21・17の38
④ 18・17の35
となりまして、月間平均パット数は35.8と微妙な数字となりました。
数字だけ見れば改善傾向ですが、感覚的には、3メートルのパットを1メートル以上ショートしたりといった、イップス的な動きも残っており、完治にはほど遠いと思っています。
メンタルが弱い
① 45・44の89のラウンドのときのことです。17番ホールが終わって15オーバー。
最後の18番ホールのPar4で、バーディーなら86、パーなら87という状況です。
ドライバーを持ってティーイングエリアに立つと、左のOBが目につきます。そうなると当然、右ペラ。
セカンドは右の斜面のつま先上がりのラフから、とにかくグリーンの近くまで行け!と3Uを強振すると、引っ掛かって左のサブグリーン手前のバンカーに入りました。
本グリーンのピンまで50ヤードのバンカー。
「ここは最低でもダボで上がらないと90台になってしまう!」と急に集中して打ったPWのバンカーショットはまずまずで、ピンを5メートルほどオーバーして右のカラーで止まります。
そこからパターで1メートルオーバー。そこから刻んで10センチショート。入れてダブルボギーで結果89。
調子が良い日でも、終盤は90は打ちたくないという弱気なメンタルが発動して、80台(90切り)が出るときは、たいてい89になってしまいます。気持ちを強く持てば、もう少しスコアが縮まる気がします。
パターイップスも弱いメンタルが引き起こしているところはあるでしょう。
今の状況を打破すべく、10月はできるだけ強い気持ちを持ってラウンドしていきたいと思っています。



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