シャンク病を克服した7月より80台(90切り)がちらほら出るようになりましたが、その先の8月には、とんでもないものが待っていました。
8月の3ラウンドのスコア
8月は3ラウンドしてきました。それぞれ別々のPar72の丘陵コースになります。
スコアを良い順に並べると、
① 50・40の90
② 44・48の92
③ 46・55の101
80台(90切り)が一度も出なかったうえに、100叩きも一度発生してしまいました。
パット数がボロボロ
7月ラウンドのスタッツ ティーショットが崩壊 で書きましたように、7月の平均パット数は、1ラウンドあたり32.5と調子が良かったのですが、8月になった途端、急激にパッティングが悪化しました。
上記3ラウンドのパット数をそれぞれ記しますと、
① 20・18の38
② 17・22の39
③ 21・22の43
とボロボロで、月間平均パット数は40.0と過去最悪の数字となりました。
現在のパッティングスタイル
イップスに苦しむ 症状編 で書きましたように、以前、パッティングのイップスのような症状に悩んでいて、クロスハンドを挑戦してみるなど、いろいろと試行錯誤していたのですが、現在は、
・スタンスは狭め
・グリップは順手(クロスハンドはしない)
・両脇を締めて、肩の回転で打つ
・50センチ以上は2パットで入れるつもりで打つ
というやり方と意識で、まずまずのパット数に落ち着いていました。
最後の「50センチ以上は2パットで入れるつもりで打つ」については、イップスに苦しむ 症状編 で書いたような異常なパンチが入ってしまうイップスっぽい症状を防ぐつもりで、50センチ以上残ったときは、1パットで沈める意識は捨てて、確実に2パットで沈めるという意識で打っています。
この意識を持つようになってから、変にパンチが入ることが無くなり、パッティングで大崩れということが無くなってきました。
パターイップス時代を思い出す嫌な感覚が再発
8月も上記の常に2パットの意識は継続していたものの、久しぶりにパンチが入る嫌な感覚が出てきてしまいました。
1メートルのパットを2メートルオーバーや、1メートルのパットで強すぎてピンにはじかれるなど、7月までの好調が嘘のように怪しいパッティングになってきました。
また、パターヘッドを大きく振っているのに、ボールに力が伝わらないという、イップス時代の嫌な感覚も再発し、3メートルのバーディーパットを1メートル以上ショートして、結果、3パットのボギーになるなど、ゴルフを辞めてくなるようなボロボロぶりになってきました。
9月現在も試行錯誤は続いておりますが、なかなか先が見えない状況です。



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