2025年の一年を通して使用した激安のレーザー距離計「飛衛門T-LDM-DB」ですが、いよいよその使用感について書きたいと思います。
購入前に最も懸念していた点
ついにレーザー距離計を買いました で書きましたように、安さに惹かれて、下記の不安を感じつつ、エイッとポチってしまった、飛衛門レーザー距離計T-LDM-DB。
・手ぶれ補正機能がないので、測れないのでは?
・乾電池式だが、電池の持ちが悪いのでは?
・安いとはいえ、落として無くしたら痛い
この不安の中で一番気にしていたのは、測定精度でした。
安いけど精度は大丈夫なのか?
測定精度がとにかく気になりましたので、使用最初のラウンドの際、スタート前のアプローチ練習場で、ピンロックモードで測定してみました。
「23ヤード」の表示
そこから、一歩、二歩、三歩、…と歩測
すると、ぴったり23歩
「41ヤード」と表示
そこから、一歩、二歩、三歩、…と歩測
すると、ぴったり41歩
50ヤード以内は歩測と比較してみましたが、1ヤードのズレもありませんでした。
私の歩測の精度は100ヤードで±1ヤードくらいなので、レーザー距離計の数値は十分使用できるものと思いました。
長い距離の精度は?
50ヤード以上の距離の精度も気になりますね。
昨年、2025年のラウンド中、ショートホールで前の組が詰まっているときに、同じ組のおじさんたちと測定比べをする機会が、3回くらいありました。
その際、平坦なホールなら、ほぼ同じ数値が出ました。
一度、打ち下ろしのホールで測定比べをしたところ、私の数値だけ長い距離になりました。
これは、おじさんたちは高低差モードで測定しているのに対して、飛衛門T-LDM-DBには高低差モードが無いので、単なる2点間の距離測定をしているためだと思われます。
高低差モードはありませんが、単純に2点間の距離を測定する精度はそれなりにあるというのが実感です。
購入前に最も不安に感じていた精度の問題は、杞憂に終わりました。
次回は、それ以外の不安について書きたいと思います。(続く)



0 件のコメント:
コメントを投稿