8月の3ラウンドのスタッツを、まとめておこうと思います。パターは崩壊していますが、OBが激減しています。
8月3ラウンドのスタッツ
8月ラウンド結果 パターイップス再発 で書きました8月の3ラウンドのスタッツは、以下のようになります。
平均ストローク 94.33
パーセーブ率 29.6%
パーオン率 35.2%
平均パット数(1ラウンドあたり) 40.0
平均パット数(パーオンホール) 2.32
フェアウェイキープ率 37.5%
サンドセーブ率 14.3%
バーディー数 3
OB数 1
池ポチャ数 0
1ペナ数 2
ボール消費数 2
サンドセーブ率は、7回ガードバンカーに入れて、寄せワン成功1回で14.3%です。
最後のボール消費数は、OB、池ポチャなどのペナルティで回収不能になったボールの数になります。回収できたときはカウントしていません。8月はOBが1回、1ペナが2回あり、そのうちの2回でボールを回収できませんでした。
8月は新品ボールを2個、損失してしまいました。
パターは崩壊するもティーショットは改善
8月ラウンド結果 パターイップス再発 で詳細は書きましたように、平均パット数(1ラウンドあたり) は40.0と過去最悪になりました。
それに対して、ドライバーの調子が上がってきました。
8月のフェアウェイキープ率は、37.5%と7月の44.4%より悪化していますが、OB数は9→1と大幅改善で、そのうちの1もユーティリティのセカンドショットを左に曲げたものになります。
3ラウンドでドライバーのOBはゼロとなりました。これは、7月ラウンドのスタッツ ティーショットが崩壊 で書きましたドライバーのセッティングによることが大きく、チーピンが出る率が大幅に下がったことによります。
ドライバーが安定してきたことにより、以前は狭いホールでは、3番ウッドやユーティリティでティーショットしたりしていたのですが、今はどのホールでもドライバーを握っています。
ドライバーで打つことで、セカンドショットが短くなり、パーオン率の向上にも貢献できていると考えています。
バンカーショットも改善
5月ラウンド結果 シャンク病地獄に光明見えず で書きました「バンカー出ない病」ですが、今や完全に克服しまして、どんな砂のバンカーでも、苦にしなくなってきました。
さすがに砂がほとんど入っていなくて、アゴが高くてピンが近い場合にピンに寄せるのはさすがに苦しいですが、とりあえず出すだけなら、あまりプレッシャーは感じません。
8月のバンカーからの寄せワンは1回だけでしたが、バンカーから50センチに付けて不調のバットを外してしまったものもあり、パターが良くなれば寄せワンも増えてくると思います。
一時期は5月ラウンド結果 シャンク病地獄に光明見えず で書きましたようにバンカーからまったく出なくなり、「バンカーイップスで引退か?」とまで考えましたが、なんとか克服できて助かりました。
パターについては不調ですが、それ以外ではいろいろと改善が見えてきており、ゴルフの内容は良くなってきていると感じます。
今はとにかくパターを改善して、月間平均スコア80台(90切り)を達成できるように頑張りたいと思っています。



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